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クックラひるがの公式HP

グルメもギフトも、ひるがのを丸ごとお楽しみ!
地元食材を使ったグルメ、特産品、乳製品、スイーツなどのお土産屋さんと、種類豊富なおしゃれな雑貨屋さんが集まります。


営業時間:10時~18時30分 / 定休日 : 店舗により異なる

お知らせ

2019-02-10 11:14:00

 本日は雲の間からお日様が顔を出しており、天気予報では晴れが夕方まで続きそうです。とはいえ山間部なので天気がコロッと変わるかもしれませんのでスキーや散策時でも空の状態は見ておいたほうがよいかもしれません。

 さて、ここクックラひるがのにあるトゥーリでは一部の雑貨や服がALL¥500セールとなっております!

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 上にある写真の商品が¥500セールの対象となっておりマフラー・ネックウォーマー・ブランケット・スリッパ・ニット帽などがあります!

 

 上記以外にも半額になっている商品や、魅力のあるアクセサリーもあります!

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2019-02-07 15:35:00

神社巡り第二回目になります。今回は白鳥町の白鳥神社、福井県勝山市の平泉寺白山神社の紹介です。

 

(白鳥神社を撮り忘れたため、写真は後に掲載します。)

 先に紹介するのは白鳥神社と呼びまして、ひるがの高原から白鳥町に向かった町内にある神社です。白鳥踊り発祥の地でもあり、昔の文化財を残す古い神社であります。

 境内にある看板では仲哀天皇の時代に大和武尊と思われる白い鳥にまつわる話から地名になったとありますが、看板に書かれていない伝説があるそうです。神社の方によるとかつては百取という地名で「たったら」と呼ばれる人々がいたそうで、その人々は製鉄技術を持っており、かなり早い段階から鉄製の物を作っていたともいわれます。更に面白い話があり、太古に後の百取...白鳥になる土地に巨大な隕石が落ちてきたことでそこから鉄を採取ができ、地中の岩盤となった後も白鳥だけは地震が来ても揺るがないという話らしいです。

 2016年に隕石の封印が解かれた等という噂もあるとかで、近くに住む筆者も白鳥がそんなブッ飛び設定な土地だったのかと伝説とはいえ驚きました...。隠れパワースポット?なのか判断しづらいですが...時間があればちょっと立ち寄ってみてもいかかでしょうか?

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 さてお次は福井県勝山市の平泉寺白山神社です。717年に最澄によって開かれてから1300年も経つ白山信仰との関わりが深い場所です。今年は雪が少なくて済、道中のトラブルもなく快適に来ることができました。雨が降った後の為苔も青々と色づいており、残雪と苔色に朝日の影の濃淡がとても美しく見えました。こちらの御祭神は本殿にイザナミノミコト・別山社にアメノオシホミミ・左の越南知社にオオクニヌシノカミが祭られています。写真に写っているのは拝殿であり、建物の裏に神様を祀っている本社があります。平泉寺白山神社だけでなく、縁結びの神社や旧玄成院庭園(入園料¥50)などあります。

 

 まだまだ色々な神社がありますが、これからも探してみて紹介していきたいと思っています!

 

ではまた!


2019-02-03 13:44:00

2月4日(月)の「エバス」は、夕方の営業を臨時休業とさせて頂きます。

営業時間は「11時~15時」までとなります。※16時~18時の営業がお休みです。

ご了承の程、よろしくお願い致します。

 


2019-01-31 15:51:00

 本日は雪でひるがのがさらに真っ白に染まりそうです。昨日は白山とべっさんがよく見える良い天気でとても気持ちがよかったです。そんな夕日の下をネタ集めしてましたら、ちょっと変わった雲が浮かんでいましたので紹介します。うーむ、どこかで見たことあるような―...。

 

ではまた。

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2019-01-25 17:39:00

 雪が一日中降る日もあり、全面滑走が可能なゲレンデが多くなってきました。そんな中縁もあり岐阜の神社巡りをしまして、知っている方もいるかもしれませんが、ちょっとだけ紹介してみようかと思います。(撮影もどこをとっても構わないとの事でした、ありがとうございます。あ、でもフラッシュに頼らないようには頑張ります。)

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 まず最初に紹介するのは石徹白白山中居神社です。1000年以上続く白山信仰と関係する神社で、かつては道中の中継地点として栄えた場所になります。最初の鳥居の道には樹齢1000年の杉の大木が神社にいざなう様に立ち並んでおり、この世と隔てている様な石徹白川の橋を渡った先に鎮座しています。静かな場所でもあり、季節によって周りの景色の変化を楽しめます。主祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊・菊理媛命です。

 

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お次は水無神社。うーむ、言わずとしれた「君の名は。」の神社のモデルとなったのではないかという神社です。境内には色々なものがありますが、個人的には銀杏の木が魅力的です(銀杏拾い的な意味で)。安産・縁結びの御神樹らしいのでその立派な姿を拝んでみてはいかかでしょうか。御祭神は御年大神が主祭神として外十四柱の神々が祀られています。

 

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 お次は日枝神社と呼ばれる神社で、この神社もアニメ作品の聖地のモデルになってたりしています。春に行われる高山祭り例祭の地でも有名です。御祭神は大山昨神です。

 

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 最後に紹介するのが美並の粥川に位置する高賀六社の一つである星宮神社です。こちらは瓢ヶ岳の山岳信仰から始まり、神仏習合を経て、廃仏毀釈の嵐にさらされることなくその形態を残している神社になります。そのため、神様に祈っていたかと思ったら仏様を拝んでいたなんて勘違いも。あ、私です。

 平安からあるだけにいろんな言い伝えがあったりします。詳細は調べると出てきますが、かつては「さるとらへび」(鵺っぽい...。)と呼ばれる妖怪を退治した藤原 高光と道案内をした粥川のウナギ。また義貴星という神様が粥を高光に施したという伝説もあり、今日でも粥川のウナギは食べてはいけないという習わしがあるようで、道中でも度々禁漁・禁断の看板を見かけたりします。森の中の雰囲気も良く、高光が矢を収めたという矢納ヶ渕が透き通ったエメラルドブルーの綺麗な風景が見れたりします。

 また、神社の隣には30~50代までの円空作の仏様95体と昔の美並の文化を紹介する美並ふるさと館があります。美術や歴史に興味がありました是非寄ってみてはいかがでしょうか?円空の作品も若い時の繊細さから後の木目を生かした独特の作風を比較するのも楽しいですよ。

 

ではまた。


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